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淡路島ミステリーゲーム第一回「赤き晩餐に魔女は笑う」盛況のうちに幕。

本日、淡路島ミステリーゲーム第一回「赤き晩餐に魔女は笑う」を開催、無事終幕いたしました。
参加してくださったお客様がた、ご協力いただいたボランティアスタッフの皆さん、
そのほか開催までの道のりでご尽力くださって皆さま方に、
あらためて感謝を。
ありがとうございます。ほんっとうに。


こんばんは、理知担当の雨です。
本日、お客様にアンケートにご回答いただいたんですが
「どこが特に良かったですか」という項目の
「謎解き」「シナリオ」にマルがついているとひたすらニヤニヤします。
「特殊メイク」にマルがついていると
アワジックホラーのお二人のほうを見ながらニヤニヤします。
何を見てもニヤニヤします。
お客さんにも、ボランティアスタッフの人にまで「楽しかった!」と言ってもらえて
僕はたいへん幸せです。
僕はたいへん幸せです。

12月にプレイベントをしたときは、
登場人物が四人おりまして、今回より謎が多くヒントが少なく、
残念ながらバッドエンドに終わりました。
それから、プレイベント参加者の皆さんのご意見ご感想をほじくり倒し、
難易度の細かい調整をして、今回開催の運びとなったわけです。
今回参加の皆様には、
ギリギリまで謎を解く楽しみを味わっていただけたものと自負いたします。
でも正直、もうちょっと難しくても大丈夫だよね。


近いうちに写真を整理して、
今回のゲームの「シナリオ」そして「謎解き」を
ゲームに参加なさらなかった方にもわかるようにUPするつもりです。
次回以降、「また参加したい」と思ってくださった皆様、
「興味はあったけど、よくわからんし見送った」という皆様、
お友達への宣伝に、また自分用の予習に、どうぞご活用ください。


さて、ゲーム本編のことはさておいて、忘れないうちにコメントしておきたいのは、
午前、午後の二回とも、本棚にあった乙一『The Book』を開いて
「ジョジョやん!!」と突っ込んでくれたお客様がいたことです。
僕の趣味です。すみません。
同じく本棚にあった桜庭一樹『ばらばら死体の夜』は、
僕が電車で読もうと思って荷物に入れていただけのアイテムです。
しおりの入ってる位置とか関係ありませんでした。すみません。
桜庭一樹ならそれこそ『GOSICK』シリーズがミステリー的にもゴシック的にもドンピシャなのですが
もう絶版になっている富士見ミステリー文庫でしか持ってなくて、
ちょっと展示できませんでした。すみません。
今日のお客様なら、『GOSICK』は楽しんでいただけるはずなので、
角川文庫/ビーンズ文庫から出ている新装版を是非。

あと、
「この部屋、妙に蝶が多いなぁ……?」
と呟いていらしたお客様、
あれはT女史の趣味です。
あとは、あの館の主人は実は蜘蛛だったという設定なので、
好物のちょうちょがいっぱい配置されていたのです。
進行役のメイドさんも、もとは蝶だったという設定でした。
彼女が持ってた鍵にも、蝶のキーホルダーがついてたでしょ。

それから、「あのタマネギ絶対なんかあると思う」とおっしゃっていたお客様、
惑わせてすみません。
室内にあった「お香」「タマネギ」「カーネーション」そして「千鳥」を含む「お菓子」類は
すべて淡路島の特産品です。
「淡路島ミステリーゲーム」なので、淡路島っぽさを出そうかと思って。

でも「島千鳥」は、リアルにメイド役の彼女の好物です。
前回僕が「執事」としてメイドと同じ役回りを務めた際には
あんなにも数多くの千鳥は登場せず、単なる「鳥の形のお菓子」という位置づけでした。
今回は、お客様方が自然に「千鳥が」「千鳥を」と言いながら
手に手に取って下さったのが印象的でした。
ウェスティンホテル淡路のオンラインショップをはじめ、
ジャスコ新洲本ショッピングセンター、長手長栄堂堀端本店でも買うことができます。
スポンサー募集してます。(宣伝)

いやいや、ちょっと今日はこれくらいにしておこう。
改めまして、
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
ご協力くださった皆様、ほんとに感謝しております。
足を運んでいただいたのに、満員につき参加をお断りした皆様、
申し訳ありませんでした。次はぜひ。

では、今宵はこのあたりで。


(雨)

 
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2011-05-08 : #1 『赤き晩餐に魔女は笑う』 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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公演情報


■本公演情報■


2019年は
本公演の開催予定はありません。





■イベント参加情報■


アマゴイ -AMGI-
Abeno
Mystery
Game
Invitation

日時:2019年9月6日START
場所:大阪府大阪市「昭和町」

昭和町周辺で体験できる周遊ゲームイベントです。
あめふり・きのが制作参加しております。

遊び方→ アマゴイ公式サイト
twitter→ @a_m_g_i

キット購入→ カフェCLIP



ドラマクションシティ
日時:2019年12月7日、8日
場所:東京都某所

PandRさま主催のミッション型イマーシブイベント。
「烏鷺房」さまとのコラボレーション企画。



淡路島ミステリーゲーム(AMG)

淡路島ミステリーゲーム

Author:淡路島ミステリーゲーム
略して「AMG」

兵庫県南部にある淡路島で、
ゴシック×ミステリー×ホラーな
体感・参加型謎解きゲームを
企画・主催しています。


【淡路島ミステリーゲームとは】

あなたは、その場に留まれる時間内に、その場所から抜け出せる「鍵」を見つけ出し、生還しなくてはなりません。

詳しくは【こちら】をご覧ください。





【公式ホームページ】
淡路島ミステリーゲーム広報分室

【youtubeでPVを公開中!】
 ■ 第3弾 其の① ■
 ■ 第3弾 其の② ■

メンバー紹介

淡路島ミステリーゲームは
以下のメンバーで企画しています。

・あめ(代表/理知担当)
・きの(広報/演出担当)
・かなた(デザイン/ヘア担当)
・たかこ(運営/隙間担当)
・ぷりん(デザイン/ホラー担当)

Twitter

 

淡路島情報

Twitterでご案内した、AMGメンバーが推薦する淡路島観光情報をまとめました。

メディア情報

≪2012/11/28 産経新聞 島友むすび≫
           (担当:ぷりん)
 産経新聞・淡路欄の「島友むすび」に、
 ぷりんが書いた記事が掲載されました。
 こちらからご覧ください。

≪2012/10/24 産経新聞 島友むすび≫
            (担当:きの)
 産経新聞・淡路欄の「島友むすび」に、
 きのが書いた記事が掲載されました。
 こちらからご覧ください。

≪2012/10/17 産経新聞 島友むすび≫
           (担当:たかこ)
 産経新聞・淡路欄の「島友むすび」に、
 たかこが書いた記事が掲載されました。
 こちらからご覧ください。

≪8/4 今昔科学語 心理学VS科学2≫
           (出演:雨)
===USTREAMで公開中===

 Produced by 青春あるでひど in なんば紅鶴

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